2011年7月30日土曜日

モチベーションを維持する方法

質問「続けていくということの難しさがあると思いますが、モチベーションを維持するための方法はありますか?」

勝間「やってみて効果があるということを理解するだけです」

勝間和代 「仕事を「すぐやる人」の習慣」 P14

確かに効果が実感できれば続けやすいですよね。

2011年7月23日土曜日

恨まない

恨みが自分に向かったときの最も強い表現は自殺である。(略) 自分を恨む感情が日本人はどんどん強くなってきているのかもしれない。
自分を恨まないようにするにはどうすればいいのか。それは諦めがよくなることだと思う。私はよく道場生に「勝負や仕事や人生において逃げたいと思うことがあっても逃げるな、簡単に諦めたりするな」ということを言うが、ここで言う諦めは又違うものである。
諦めないことで恨みがましくなったり、ひねくれたり、卑しくなったりするなら、きれいさっぱり諦めたほうがいいのである。
たとえば自分は女にさっぱりモテないと思えば、そこでぐちぐち悩むよりすぱっと諦めて自分の好きなことを見つけて熱中したほうがいいだろうし、給料の高い会社に入った友人を羨んで自分の会社の給料の低さをいつまでも嘆くよりは、そういう環境が自分には与えられたんだと諦めたほうが精神衛生上よほどいい。

桜井章一 「努力しない生き方」 P30

※正論ですが、なかなか難しいかもですね……

2011年7月16日土曜日

全盛期

この頃から、自分の力が全盛期を迎えつつある手応えを感じ始めてたんだ。壁に影を映してパンチを打つトレーニングでも、パンチの影が見えなくなってきたことを感じだしたし、思い切りパンチを打つと、腕の血液が瞬間的に拳に流れ込んで、拳が破裂するような感覚をおぼえるようになり、こぶしに包帯でも巻いて、拳が破裂するのを抑えたい気がしたもんだった。

芦原英幸 「芦原英幸 いのちの言葉」 P51

こんな証言も(↓)。そういう時期もあるのでしょうね。

ウメハラ「まぁ、あのときは兄ケンさんの強い時期だったね。誰でもあると思うんだ。流行りというか…、全盛期みたいな凄く強い時期が。俺が会ったときはその時期だったみたいだよ。あの後少し勝率とかが下がったって聞いたから」

(引用元 http://beastdaigo.jp/versus_chap5.shtml