2018年6月8日金曜日

(2018/06/08) 『三つの円』の対偶

この一年かなり読んでるビジネス書の『ビジョナリー・カンパニー2』という本に『三つの円』という概念が出てきます。

すごくザックリいうと、

『世界一になれるほどの潜在力があり、自然と情熱を燃やせることで、かつ儲かることをすべし。それに専念して他のことはやめるべし』

みたいな感じです(独自解釈注意) それぞれの要素をひとつの円として、三つの円が重なったところで活動するといいわゾ的なニュアンス。

これに関しては、対偶を考えてみると、経験と照らし合わせて納得しやすいのかもと思いました。例が偏っていて恐縮ですが…



>高い能力があって儲かれば、情熱を燃やせなくても良い?

儲けやすいDL同人で、内容も良いのでいきなり売れて、最初はものすごくうまくいくけど、すぐ飽きて新作が投稿されなくなって終わるパターン。

>情熱を燃やせて儲かれば、能力が凡庸でも良い?

儲けやすいDL同人で、新作もコンスタントに投稿し続けているのだけど、突出した部分がなくてあんまし売れないパターン。

>情熱を燃やせて高い能力があれば、儲からなくても良い?

創作物をコンスタントにWEBで無料公開してて、天才だし人気もあるのだけど、貧困にあえいでるパターン。



こうして考えると、やはり三つの要素すべてが要るような気がします。