2019年7月5日金曜日

(2019/07/05) わりと車輪を再発明している

『ボウフラが 人を刺すよな蚊になるまでは 泥水飲み飲み 浮き沈み』

という有名な都都逸かなにかのような日々ですが、創作活動に関しては、毎日ちょっとづつ発見したり進化したりしてはいます。

我ながら画期的と思う発明もたまにはあるのですが、いまブログを見返したら、過去のブログ記事にほぼ同じことが書いてあったりして、車輪の再発明感あります。

でも、細かいところが改良されて、同じアイデアだけど実用度は大幅に上がっており、完全な再発明ではないのでまあ許す(?)

2019年7月2日火曜日

(2019/07/02) 薄い本&イベントメインもアリ…?

これまではザックリいうと、Twitter等で4コマを連載して、100ページ強・千円の『厚い本』にして即売会で頒布する方式でした。

『モテ即3』の新刊『神聖もこもこ王国』は、Twitter等で4コマを連載して本にする点は同じですが、32ページ・400円の『薄い本』という、これまでやったことがないフォーマットでした。

これが大成功したことで、短絡的な考えではありますが、『厚い本』をメインにするよりも、『薄い本』をメインにした方が、読者さんの生態とも僕の生態ともフィットしていてベターなのではないかと思いはじめています。



僕の視点からまず書きます。『厚い本』は描くのがしんどすぎて、発行が著しく困難です。無事に発行できても、新刊と新刊の間が一年とかあいてしまいます。

膨大なページ数を描くこと以上に辛いのは、収益化の間があくことです。新刊が出た直後は預金残高があっても、新刊と新刊の間が1年とかあくと、精神と預金残高がガッタガタになります。

インディーズ漫画活動で真に命とりなのは、売上の少なさ以上に、収益化スパンの途方もない長さと、それに対応できない僕の計画性のなさの方な気がします。



そうして作った厚い本は、読みごたえがあって喜ばれていると思いますし、利益率も高いのですが、実際にイベントに出て、来られた方のオーラからなんとなく感じるのは、

「1,000円本だけではなく、会場限定の500円本とか置いてほしい」

という需要です。



インディーズWEB漫画の総集編を同人イベントで買うのは、もちろん作品が気に入ってのことですが、

「作者がどんな奴か顔を見がてら、軽く課金でもしてやるか」

みたいなアレも相当あると思っています。

自分がCOMITIAに参加する時、昔はそういう気分が強くて、

「あれが〇〇を描いてる△△先生か! なるほどどことなく作風を感じさせる空気感だぁ…」

みたいなことを感じるのが楽しみでした。



牛帝に関しては、田舎のコミュ障おじさんですし、わざわざ実物を見ても面白いことは何もないのですが、読者さんとしては、

『そこそこ有名なインターネットおじさんと直に会って、軽く課金して応援する』

みたいな需要も即売会にはあるのではないかと思いました。

その場合、1,000円だとちょっと覚悟がいるので、4~500円の方が良いのではないか。



そんなこんなで、これまでは『WEB4コマ×厚い本』がメインでしたが、『WEB4コマ×薄い本』をメインにしてみるのもアリかなと少し考えはじめています。

2019年7月1日月曜日

(2019/07/01) 『モテ即3』サークル参加いたしました

神聖もこもこ王国(メロンブックス)

『モテ即3』の新刊がメロンブックス様にも入荷して、委託頒布開始されました。そちらもヨロシャス!

何気に二次創作の一般向けの薄いオフセ本は人生初だったりします。



2019/6/30(日)開催の、『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』オンリーイベント『モテないし即売会する3』が開催にサークル参加いたしました。

事前の天気予報では大雨になるのではないかと言われていて、実際は小雨くらいでしたがそれでも雨なので、過疎るのではと心配でしたが、だいぶ盛況だった印象です。

結構多めに新刊を持ち込んだのですが、わんこそばのような勢いで売れて、天狗に化かされてることを疑いつつも、正午くらいに完売。

正午くらいに完売したのは人生初ですし、頒布部数も過去最高を更新いたしました。ありがとうございました!!





バタついてたこともあり、いらっしゃった方との会話はほとんどなかったですが、初代『モテ即』に一般参加したときに感じた時のレポ漫画(↑)のように、

「わたモテのみんなの話をもっと描いて読ませろ! 全部買うから!!」

みたいな無言の圧というか、わたモテ勢のすごい熱量をダイレクトに感じて圧倒されました。



もし『モテ即4』があるならば、『神聖もこもこ王国2』を出したいので、体勢を立て直して、また週一くらいでわたモテ4コマを投稿したいと思っておりますが、常時迷走おじさんですので、いつものごとくグルグル目で迷走する可能性も巨レ存です(無計画相撲)